“君の心に聴け” The truth is always in your mind
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中学生のみなさんへ
中学生のみなさん、こんにちは。
高校とはどういうところなのか、何のために行くのか、そして、どの高校へ行くのか
そろそろ考えていることだと思います。
そんなみなさんにとってこのページが少しでも役に立てばと思います。
高校選びのヒント
高校を選ぶとは、どのようなことなのでしょう?
佐和高校の受験を考えている人にも、考えていない人にも是非読んで考えてもらいたいと思います。読んだ人は友達にもこのページを教えてあげてください。
なぜ高校へ行くのでしょうか?
社会人になる、とはどのようなことでしょうか?
自分で生活費を稼ぐ、家族を養う、興味を持った仕事に就く、社会の一員として義務を負う、などが挙げられます。では、あなたは中学校を卒業しただけで、社会人になることができますか?
高校の役割とは、中学校で学んだことを土台にして、社会人になるための階段を上がってもらうことです。また、高校は義務教育ではなく、自分にとって必要な勉強をしていく場でもあります。自分の目的にあった高校を選びましょう。
偏差値だけで高校を選んでよいのでしょうか?
高校を選ぶ際によく利用されるのが偏差値です。しかし、偏差値はあくまでも目安でしかありません。また、無理をして難易度の高い高校に入学しても、勉強について行くことが難しい場合も出てきます。
偏差値を利用する場合は、自分の学力に対して無理のない学校を探す目安と考えてください。また、偏差値がぴったりだとしても、自分にあわない雰囲気の高校で過ごす3年間は決して楽しいものではないでしょう。高校選びには偏差値よりも大切な観点があるはずです。
どのように高校を選べばよいのでしょう?
次の四つの項目について、いまの自分の状態をチェックしてみましょう。
□ 高校卒業時に自分の希望の進路を選ぶことができるでしょうか?
将来工業系の仕事に就きたい、商業系の仕事に就きたいなどと目標が決まっていれば職業高校を選択することができます。逆に、まだ将来について高校在学中に考えたい場合は普通科を選びましょう。職業高校へ進学すると、やりたいことが違ってきた場合に、勉強し直すことが難しい場合があります。
また、普通科と一口に言っても中でも、卒業時の進路は様々です。よくデータを比べてみましょう。早い時期からの進路指導を考えてくれるかどうかも重要です。
☆佐和高校では、過半数が大学へ進学します。また、専門学校への進学や就職を希望する生徒もおり、いずれの希望についてもバックアップします。
進路指導については、1年次から「進路の手引き」を配布したり、進路に関する集会などを実施したりしています。
□ 授業は充実しているでしょうか?
希望の進路を実現するためには毎日の積み重ねが重要です。落ち着いて授業を受ける雰囲気があることが大切です。勉強の難易度も考えてください。勉強が楽な学校は、自分の実力を伸ばすことを考えたときには物足りなさを感じるかもしれません。逆に、勉強が難しすぎる学校では、ついて行くことだけで精一杯になってしまうかもしれません。
職業高校については、専門科目を勉強する分、普通科目の勉強時間は減ります。
☆佐和高校は平日の授業はもちろん、放課後の進学課外や長期休業中の補充課外等も実施しています。1年次では全員が共通科目で勉強しますが、2年次からは文系・理系によるクラス分けをしていきます。3年次では、更に細かく選択科目による学習を進めることができます。
□ 高落ち着いた雰囲気で学習ができそうでしょうか?
通学している先輩たちを観察するとその学校がどんな雰囲気なのか分かると思います。
☆佐和高校は周りを緑で囲まれた、落ち着いた環境です。先輩たちの挨拶もしっかり聞こえてきます。また、いじめ問題や非行問題も極めて少なく、生徒も先生もとてもフレンドリーな人間関係を築いています。
□ 課外活動は充実しているでしょうか?
放課後も大切な学習の場です。進学課外授業や部活動等に活発に取り組むことはできそうでしょうか?
☆佐和高校は部活動の環境が良く整備されており、県大会や県代表として活躍する先輩たちが多数います。
これらの四つの観点で比べてみてください。自分にあった高校はどこなのか、絞り込むことができると思います。
100%自分にぴったりあう高校は、非常に少ないと思いますが、できるだけ自分にあった高校を選ぶことはできます。いろいろな高校を比較検討してみてください。